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UPDATE 2004-02-29
高速料金を自動課金してくれるETCシステム。高額ハイウェイカードが廃止になってしまった今、高額ハイウェイカードと同じ割引率が適用になるETCは高速道路を頻繁に使用する私にとってやは必要なもの。
それに料金所で混雑している中ETCゲートを潜る快感は一度使ってしまう元には戻れません。
ということでETCの取付を紹介します。
用意するもの
| 品名 | 数量 | 備考 |
|---|---|---|
| ETC本体 | 1 | 今回はデンソーのアンテナ分離タイプの DIU-3400を使用しました。 |
まず、ETC本体。
ETC本体には「一体型」と「分離型」の2種類存在します。
オデッセイの場合は、アンテナと本体が分離している「分離型」がお勧めです。
ダッシュボードがとても大きいオデッセイの場合、ETCカードを装着する際
簡単に装着することができず苦労してしまうのです。
もちろん、「一体型」は、安い!!カードを入れたかどうかの確認が容易というメリットもありますが・・・。
Shino的には分離型をお勧めします。
装着方法
取り付け方針として、
・電源はオーディオで配線したところから取得する
・ETC本体は、グローブボックス内に設置する
・アンテナはダッシュボードに取り付ける
ということにしました。
1 電源を取り付ける
電源ですが、基本的に2つないし3つの端子から構成されています。
@アクセサリ端子(キーをACCに回したときに電源が流れる所)
Aアース (ボディーの一部に接触させてください)
Bバッテリー端子(常時電源が流れる所)Bに関しては接続しないETCも存在しますので(確か三菱のETCは無かったような・・)
よく説明書を読んでから作業に取り掛かってください。電源は、社外オーディオで配線したケーブルから取得します。DIU-3400は、アクセサリ、アース、バッテリの電源が必要になりますので各々の端子から取得します。DIU-3400は、ケーブルに割り込みできるようにコネクターがついていますので非常に楽です。もし、メーカオプションのナビ又はオーディオが装着されている方は、どこから取得したらよいのかディーラーの方に相談してください。
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2.グローブボックスの取り外し
グローブボックスを取り外します。と、いってもとても簡単です。オデッセイのマニュアルにも記載されています。
@ まず、グローブボックスを普通に引き出します。そしたら助手席側から見ると棒があるのがわかります。これを矢印の方向に引っ張り、棒を取り外してください。
A グローブボックスを矢印の方向に押してください。するとグローブボックスが下まで落ちます。
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この時点で@で取り付けた電源コードをグローブボックス近くまで配線します。
3 助手席側Aピラーカバーを取り外す
アンテナをダッシュボードに取り付けるためにAピラーカバーを外します。
Aピラーの周りにゴム?(正確にはドアオープニングシールと言うそうです)を外してからAピラーカバーを引っ張ります。Aピラーカバーはクリップで留まっているだけなので、簡単に取れます。
4 アンテナを取り付ける。
ETCのアンテナを装着します。私の場合は助手席側にGPSアンテナを装着しています。ETCアンテナとGPSアンテナとの距離が短いと誤作動する可能性があるそうなので、私は運転席側に装着することにしました。アンテナ装着の際、ETCのマニュアルに従って角度調整をしてくださいね。
アンテナを装着したら配線をフロントウインドウとダッシュボードの境目にある隙間に押し込み、3で取り外した助手席Aピラーのところを潜らせてコンソールボックス近くまで配線します。
5 本体の設置
ここまでで電源とアンテナの配線がグローブボックス近くまで来ていると思います。この線をグローブボックス内部に引き込みます。グローブボックスを運転席側から見るとちょうどいい切れ目があります。今回はこの切れ目から電源ケーブルを配線を通しました。アンテナは画面奥の小さな丸のところに丁度いい穴がありましたのでそこから配線しました。
アンテナと電源ケーブルをETCのマニュアルにしたがって接続します。それからETC付属の両面テープで接着し設置します。
これでETCカードを入れてみて動作すれば完了です。